UV care method vol.01 美肌に必要なのは春からの紫外線対策

ぽかぽかと心地よい光が差し込み、過ごしやすくなるこの季節。屋外で過ごす機会も増えていきます。そんなやわらかな日差しでも紫外線対策は必要と言われていることは、ご存知でしょうか。なぜ春の紫外線対策が大切なのか、またその対策についてご紹介します。

紫外線ケアは「春から」といわれる理由

REASON 1 夏の終わりと同じくらいの紫外線量が降り注ぐ

気温が低いからといって油断は禁物。
紫外線量は、3月は10月と同等、4月は9月より強いことも。春先からの紫外線対策が必要不可欠です。

REASON 2 春は花粉や大気汚染物質で肌がゆらぎやすい

春は肌が揺らぎやすい季節。花粉やPM2.5、黄砂などが飛散しているため肌にダメージが蓄積し、紫外線ダメージを受けやすくなっています。紫外線だけでなく大気汚染物質などからも肌を守ってあげましょう。

REASON 3 冬の乾燥ダメージが残る春の肌は日やけしやすい

寒い冬を過ごしてきた春の肌は、冬の乾燥状態を引きずっていて敏感な状態です。刺激に弱く、少量の紫外線でも日やけしやすいため、春からの紫外線対策が大切なのです。

春に選ぶべき日やけ止めとは?

CHOICE 1 春の紫外線は夏の終わり並み SPF、PAともに高いものが安心

PAはUVAを防ぐ力を表す指標で、「+」マークで表示され、SPFはUVBを防ぐ力を表す指標。数が多いほど防ぐ効果が高くなります。ただ、この指標は適正量をしっかり塗ったときの効果。ベタつきや白浮きが気になってつい薄く塗ってしまい、適正量に足りてないことも。しっかり塗ることが大切ですが、効果の高いものを選んでおくと安心です。

CHOICE 2 大気汚染物質※までカットできるものを

大気汚染物質は肌に付着することでストレスとなり、バリア機能が不安定な状態に。肌が敏感になることによってシワやシミを引き起こす可能性もあります。日やけ止めで大気汚染物質までカットできるものを選ぶと肌のダメージが抑えられます。 ※ ちり、ほこりのこと

CHOICE 3 ダメージケアまで叶える日やけ止めを

春の肌は思っている以上に乾燥ダメージが蓄積しています。日やけ止めに保湿力の高いものや、美容成分がたっぷり配合されているものを選べば、肌に塗っている間中ケアしてくれるので防御とケアが同時に叶います。

マキアレイベルのUV対策アイテム

  1. ※1 ちり、ほこりのこと
  2. ※2 精製水・オイルを含む
  3. ※3 美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

紫外線に強い肌になるためのプラスのケアとは

PLUS CARE 1 保湿ケアは冬並みにしっかりと

あたたかくなってくると、つい油断して保湿をサボりがちになる人も。この時季の肌は乾燥によってバリア機能が低下しているため、スキンケアは大切。基本の量を、丁寧にハンドプレスしながら肌に浸透させましょう。乾燥を感じる日は、スキンケアの量を1.5倍にしたり、美容液やクリームなどでさらに保湿を。肌のバリア機能を高めて、紫外線に負けない肌を保ちたいところです。

PLUS CARE 2 食事で内側からのケアを

春が旬の野菜・果物には、ビタミンなどの栄養が豊富でシミ・そばかす予防にもおすすめ。
食事でたっぷり補給し内側からもケアしていきましょう。

ブロッコリーはビタミンCがたっぷり含まれており、透明感のある美肌へ導いてくれます。
苺にはビタミンCが豊富に含まれています。メラニンの生成を抑える効果も期待でき、紫外線対策には欠かせません。

春からの紫外線対策がこの1年の肌調子を左右します。
美肌を叶えるため、早めの紫外線対策をはじめてみてくださいね。

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