2020.10.22

2019年から日本国内限定のミス・コンテストとして開始されたミス・ジャパン。他のミス・コンテスト同様に、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け積極的に取り組まれ、その活動目的にマキアレイベルも賛同し、ビューティキャンプの講師と理事として参加させていただきました。



■ミス・ジャパンのSDGs活動について

ミス・ジャパンでは、出場者たちが社会課題に関して、それぞれSDGs活動の実施や必要性を美のコンペティションを通して世の中に伝えています。大会では来場者からの募金を日本赤十字社へ寄付、またカンボジアでの学校訪問、献血の呼びかけやピンクリボン運動や清掃活動など様々なSDGs活動を支援しています。

・ミス・ジャパンのSDGs活動について
http://www.missjapan.org/sdgs-1



■ビューティキャンプについて

ミス・ジャパン日本大会に先立ち、全国から集まったファイナリストが約1週間にわたり、それぞれが外見だけでなく内面も更に磨きをかけるために、様々な分野のエキスパートによるトレーニング「ビューティキャンプ」を受講しました。マキアレイベルからは、株式会社JIMOS取締役の田邊が『本当の美しさを築くには、相手の人間的なあらゆる側面を理解し、素直に認める心を持つことが大事だ。』という内容で講師をいたしました。




■2020ミス・ジャパン日本大会について

去年、ミス・ジャパングランプリを受賞した土屋炎伽さん(左)と。

9月29日(火)にホテル椿山荘東京で行われた日本大会。厳選な審査の結果、ミス岩手の小川千奈(せんな)さんがグランプリを受賞されました。小川さんは日頃からボランティア活動に熱心に取り組まれ、受賞後も1年間、公式イベントやチャリティ活動に従事されます。スピーチの中で「子供食堂の取材に行き、日本ではいまだに子供の貧困や孤食(孤独な食事)というものがあることが分かりました。私はまず日本を明るくするために子供たちの笑顔を作ることが一番だと考えております。」と意気込みも語られていました。