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ながら「めぐりケア」

鼻炎・花粉症

忙しい毎日の中で、自然と身体に疲れや凝りが溜まっていませんか?
疲れや凝りの積み重ねは、身体が硬くなり不調を引き起こす原因に。
そこでリンパの循環機能を高める「呼吸の仕方」「肌の触れ方」をとり入れた、
家事や仕事をしながら簡単にできるケアをご紹介します。

めぐりケアの前にCheck!

リンパ節のある鎖骨(さこつ)の下を点線に沿ってグッと押していき、痛みがある部分を確認しましょう。反対側の鎖骨も同様に押します。ケアの前後にこの動きを行い、痛みの軽減をご実感ください。

How To

首を上から下になでる。
(4回)

あごを軽く上げ、首の左側に両手のひら全体でやさしく触れます。
皮膚が動かないくらい軽い力で、
上から下へ左右の手で交互になで下ろします。

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ケアの後に1回深呼吸 フーッ

鎖骨を中指と薬指ではさみ左右になでる。(4往復)

力が入りすぎないよう、
右手の中指と薬指で左の鎖骨をはさみます。
指の腹を使って、鎖骨を左右にやさしくなでます。

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ケアの後に1回深呼吸フーッ

鎖骨の下に触れ、深呼吸する。(2回)

左の鎖骨の下で、ケアの前に痛みを感じた部分を
右手の指先でやさしく触れ、深呼吸します。
◎反対側も同様にstep①~③を行います。

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鼻から吸い 口から吐くフーッ

plus care

より効果を上げるプラスαケア

鼻炎や花粉症などのアレルギーは、免疫の過剰反応が原因です。アレルギーの症状が出ると、
鎖骨下のリンパが詰まりやすくなります。鎖骨周りのケアでリンパの詰まりが改善し、症状も緩和します。
上記のケアの後に、リンパの集まる脇の下周りの筋肉をゆるめると、より効果が実感できます。

左の脇の下に右手をあて、
軽く押し上げる。

左腕を伸ばし、後ろに大きく回す。(4回)
◎反対側も同様に①〜②を行います。

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ケアの後に1回深呼吸 フーッ

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ケアの後に1回深呼吸 フーッ

HIP-UP-ARTIST

美容整体 ゆるみき
三木貴子 先生監修(さとう式リンパケア)

三木貴子 先生

仕事や家事・育児で忙しい女性たちのために、リンパが流れる身体に整えることで心身をゆるめ、身体本来の機能を取り戻し、笑顔になれるケアを伝えています。

施術中
三木貴子 先生

熊本県出身。多忙な東京での会社員時代、重い腰痛やあごが動かなくなるなどの不調に悩み、さとう式リンパケアに出会う。即座に体が軽くなったことに感銘を受け、すぐに施術の技術を習得する。体が楽になり心も軽くなった自身の体験をもとに、自分と同じ悩みを持つ女性を笑顔にしたいとの思いで地元熊本にて【美容整体ゆるみき】をオープンする。

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