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大人キレイ相談室

肌のお悩み、化粧品の使い方、美に関する質問など
お客さまからのご相談に
コミュニケーターがお応えするコーナーです。

クリームやオイルでケアしても、
脛(すね)の乾燥がひどく悩んでいます。

クリームやオイルで改善しないときは
水分を保つケアもとり入れてみましょう。

ケアをしても脛(すね)がひどく乾燥する原因は、肌の水分不足かもしれません。寒いからと熱いお風呂に入りがちな冬は、お湯により皮脂が流れるうえ、身体の温度を急速に高め肌の水分蒸散量も増加。特に脛(すね)は水分を守る皮脂が少ないため、わずかでも皮脂が減少すると、肌の水分蒸散量は増えます。水分が減った肌に油分で蓋をするクリームやオイルだけを塗っても乾燥から肌は守れません。水分の蒸散量を抑えることと、水分が減る前にケアすることが大切です。肌の水分を保つ方法をご紹介します。

肌の水分を保つ方法

●お風呂の温度は40度で15分をめどに。
皮脂や水分の流出を防げる最適な温度です。長風呂も乾燥を招くので避けましょう。
また、砂糖や日本酒を入れると保湿効果が得られます。
●砂糖を入れる場合…大さじ3〜5
●日本酒を入れる場合…コップ1〜2杯
※肌の弱い方はお避けください。
●お風呂場で濡れた肌に クリームやオイルを塗る。
湯船から上がったらすぐにケア。
肌はまだ水分をたくさん含んだ状態ですので、直接油分で蓋ができ、効果的に保湿できます。
※クリーム・オイルの種類によっては濡れたまま塗らない方が良い商品もございます。

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ビューティーアドバイザー
小川

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