マキアレイベル最新美容NNEWS いま、美容業界が大注目!肌が本来持っている「エイジングケア」機能 HSP=体内たんぱく質

シミの発生を根本から防ぐHSP 70
シミ・そばかすの元、メラニンの生成を抑える。

 紫外線を浴びると、肌はシミのもととなるメラニンを生成します。これは紫外線から細胞を守るための一種の防御機能。通常、メラニンはターンオーバーとともに排出されますが、ターンオーバーが遅れがちな年齢肌では、メラニンが沈着しシミとなって残ってしまう場合も。HSP70は、細胞を保護する作用が最も強いHSP。細胞を紫外線に対して耐性化し、シミの元であるメラニンの生成を抑制。根本から徹底的にシミの発生を防ぎます。

紫外線によってメラノサイトに「メラニンをつくれ」と信号が送られ、メラニン生成がはじまると、HSP70がメラニン生成のストッパーとして活躍。

コラーゲンの生成を促進してハリ感をUPするHSP47
シワ・たるみを防ぐコラーゲンを増強。

 コラーゲンは、肌奥にネット状に張りめぐらされた弾力繊維で、肌のハリ・弾力を支えています。まさに"肌の土台"ともいえる重要成分ですが、加齢や紫外線によって劣化が進み、さらに肌本来のコラーゲンを生み出す力も低下。結果、シワやたるみは深刻化してしまいます。この窮地から肌を救うのがHSP47。コラーゲンが正しい三重らせん線維を作る過程に必要なたんぱく質で、土台からハリを再生します。

シワ・たるみの進行は、加齢や紫外線の影響でコラーゲンが変性・減少し、肌がハリ・弾力を失うことが主な原因。HSP47は、コラーゲンの生成を促進して、さらに強くしなやかにするハリ増強HSPです。

加齢スピードを速める厄介者とHSP27
加齢サインの根源、肌のサビつき、抗酸化に関与。

 紫外線などの外的ダメージにより発生する活性酸素。活性酸素は肌をサビつかせ、加齢スピードを速める厄介者です。皮脂などと結合して過酸化脂質になれば、肌トラブルの原因に。またコラーゲンを劣化させ、シワやたるみを招くなど、あらゆる加齢サインを引き起こす元凶となります。この活性酸素に対抗する「抗酸化作用」に関与するといわれているのが、HSP27。細胞内のたんぱく質を即座に修復し、加齢サインの原因を根本から断ち切るよう働きかけます。

細胞を攻撃する活性酸素は、シワ、たるみ、シミ、くすみなど、あらゆる加齢サインの根本原因に。肌のサビつき、抗酸化に関与するといわれているのがHSP27なのです。

意外とカンタン ! 身近なことからHSPを活性化する方法
HSPを活性化し、キレイを高める3つの美容法

HSPは日本語で「熱ショックたんぱく質」といい、その名前の通り、熱に反応すると増加します。その特性を活かしてHSPを手軽に増やせるのが、入浴です。体温より少し高めの40〜42℃のお湯に5分前後浸かるのがHSPを増やすコツ。

HSPは熱によって増えるので、体を動かして体温を上げると増加します。また体にかかる負荷もストレスとなり、HSPを増やす要因に。1日30分を目安に、汗ばむ程度の運動を習慣にしましょう。HSPを心地よく高めることができます。

HSPの驚異のパワーが明らかになり、いまでは美容業界も「奇跡のエイジングケアたんぱく質」に大注目。美肌づくりに効果的なHSPを増やす成分の研究・開発も進み、HSPに着目した化粧品を目にする機会も増えています。このような化粧品を上手に取り入れて、ハリと潤いに満ちた若々しい素肌づくりに役立てるのも、賢い選択です。

いつまでも若々しくいるために欠かせないHSP。その働きや肌との関係について、おわかりいただけましたか?新たな美の可能性を拓くHSPをはじめ、これからもマキアレイベルは肌の本質に迫り、最新の技術と知見をベースに、新成分の研究・開発に取り組んでまいります。
その成果を凝縮したマキアレイベルの新商品にも、ぜひご期待ください。

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