覚えておきたい「美白ケア」の3つのポイント

皆さんはどれだけ正しく紫外線やシミ、くすみのことを理解し、美白ケアを実行できていますか?
夏の間、強力な紫外線を浴び、そのダメージが蓄積している今こそ、
正しい美白習慣を身につけ、シミ、くすみのない透明美肌を目指しましょう!

あなたの常識は正しい?
「夏はとにかく美白さえやっていれば大丈夫!」は間違い!

「とにかく美白さえやっていれば大丈夫!」は間違い!

汗や皮脂でベタベタする夏でも、冷房などの影響で肌は真冬並みに乾燥します。
そして、乾燥によりバリア機能が低下すると紫外線の影響をより多く受けやすくなり、シミやくすみができやすくなります。シミやくすみを起こさないためには、 年中潤いのバリアを作る保湿ケアを心がけましょう。

「日焼けした後、あわてて美白ケアを始める」は間違い!

「日焼けした後、あわてて美白ケアを始める」は間違い!

大人の肌の内部には長年浴び続けた紫外線によるダメージがいっぱい。それは、少しずつ表面に出てきて、気付けばシミ・そばかす、くすみだらけ…という事態に!また、紫外線だけでなく日々のストレスや疲労でもシミの元「メラニン」は刺激されます。 美白ケアは毎日しないと後悔することに。

「洗濯物を干すときやゴミ出しは日やけ止めを塗らない」は間違い!

「洗濯物を干すときやゴミ出しは日やけ止めを塗らない」は間違い!

確かに5分や10分では日やけはしません。しかし、細胞は、紫外線ダメージを受けた瞬間に各器官に「UVが当たったぞ」という指令を出します。すると、肌を守ろうとしてシミの元「メラニン」を生み出し始めます。少しの紫外線も溜まればシミやそばかす・くすみに。 どんなに短い時間でも外に出る際はUVカットをすることが大切です。

「日常生活で使う日やけ止めはSPF50も必要ない」は間違い!

「日常生活で使う日やけ止めはSPF50も必要ない」は間違い!

SPF値の測定では、日やけ止めの量は1cm 2あたり2mgと決められています。
つまり、それだけ塗って初めてその値が出るということ。しかし、それだけの量を塗ってしまうと、顔は真っ白なおてもやん状態に。実際にその量を塗れている人はほとんどいません。
紫外線をカットしてシミやくすみを防ぐためには、 日常生活でもできるだけSPF値の高いものを選ぶと良いでしょう。

美白ケアは一年中必須
美白ケアは一年中必須 美白ケアは一年中必須

美白ケアの基本は年中「予防」を行うことです。
「夏になったら美白しなきゃ」「日焼けしたから美白ケアしとかないと」これでは美白ケアとして不十分です。
多かれ少なかれ紫外線は日々浴びているので、 日々シミ・くすみが起こる可能性が十分あります。
それなのに美白ケアを夏の間しかしないとなると、いつでも出てきていいですよ、と言っているようなものです。
できてしまったシミやくすみをなんとかするのは、時間も手間もかなりかかります。
美白ケアの基本は、「予防」をしっかり行うことなのです。

あなたにもきっとある!肌下に抱えるシミ予備軍!

大人の肌には、過去の紫外線ダメージから大量に作られたシミの元「メラニン」によるシミ予備軍がたくさん!つまり、 いつシミが出てきてもおかしくない状態なのです。
表面化させないためには、 日頃のケアが何より大切です。
※写真は紫外線を浴び続けた肌をシミュレーションしたものです。

  • 一見シミのない肌にも、シミが見当たらない
    まっさらな肌
  • 下の予備軍がこんなにバリア機能が整っており、
    紫外線が侵入しにくい。
保湿が白肌への何よりの近道
保湿が白肌への何よりの近道 保湿が白肌への何よりの近道

日やけ止めを使った外からの紫外線カットは欠かせませんが、それと同じくらい 肌の潤いも大切です。
なぜなら、 「毎日のスキンケアが紫外線に負けない肌をつくる」からです。その秘密は肌の「バリア機能」の働き。潤いのある肌は「バリア機能」が正常に働いて、紫外線などの外的刺激をシャットアウトします。

  • 潤っていない肌肌が乾燥しているとバリア機能が乱れて、紫外線などの外的刺激が侵入。ダメージが蓄積することでシミやシワ、たるみなどの加齢サインを引き起こします。
  • 潤っている肌潤っている肌はバリア機能が正常のはたらき、紫外線などの外的刺激の侵入を防いで肌の内部を守りながら、健やかな肌を保ちます。
もちろんしっかり紫外線カット
もちろんしっかり紫外線カット もちろんしっかり紫外線カット

年齢を重ねた肌でも紫外線を浴びることが少ない腕の内側は、白い上にキメも整った美しい状態です。
それだけ 紫外線による肌ダメージは大きいということなのです。
紫外線はどんなに少しの時間でも浴びるとダメージを受けてしまうのです。
日々のUVケアを習慣化することが、白肌美人への第一歩です!
今は日焼け止め自体に美白機能がついた種類もあり、日中も美白ケアができるのでオススメです。

美白にはビタミンC!

美白ケアにはビタミンCが欠かせません。
ビタミンCには メラニンの沈着を押さえ、できたメラニン色素を還元してくれる作用があり、「美白ビタミン」とも呼ばれます。
とくに紫外線を多く浴びる季節は積極的な補給を。ただビタミンCは体内に蓄えておけません。とりだめができないので、 1日数回に分けての摂取がポイントです。

  • パプリカ・ブロッコリー・ゴーヤ・ピーマン・カリフラワーなど
  • パプリカ、ピーマン

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