若々しさの秘訣は「目元ケア」見た目年齢を大きく左右する「目元ケア」こそ。若々しくなる最短ルートだった

目元は顔の中で最も見た目年齢を左右するパーツ

「目は口ほどにモノを言う」というように、目元は顔の中で最も見た目年齢を左右するパーツです。事実、目元にシワやたるみがあることで10歳以上老けて見えるという調査結果も出ているほど。
しかし目元ケアを始める年齢は比較的遅く、シワやたるみが顕著に現れ出す40代になってから始めるという方も少なくありません。ただ、悩みが現れてからケアするのは時間もかかりますし、すぐにシワやたるみがなくなるか、といったらそんなことはありません。
今からのコツコツケアが5年後10年後、必ず大きな差になって現れると思いますので、気づいたときからケアを始めてみましょう。

実験!何歳に見えますか?

見た目年齢40歳 見た目年齢53歳

上の2枚の写真を見て何歳に見えるかアンケートをとったところ、なんと13歳も差が!
目元にハリ不足やシワ、たるみがあるだけで、見た目年齢はぐんっ!と上がることが証明されました。

※2013年7月実施 11名のアンケートによる。 ※写真はイメージです。

目元の皮膚は他の皮膚と構造が違う

目元は皮膚構造が特殊で、他の部位に比べ、厚さが3分の1と非常に薄く乾燥しやすい箇所です。また、まばたき等により負担がかかりやすく、小ジワやたるみといった目元悩みが深刻化しやすいのです。
さらに、目元の皮膚は、他の部分と比べてヒアルロン酸の構成比が多いのが特徴。そのヒアルロン酸は年齢を重ねていくごとに減少してしまうので、結果としては目元はハリが不足し、たるみができやすいのです。若々しさを手に入れるためには、目元の専用ケアを取り入れることをお勧めします。

加齢によりヒアルロン酸が減少

若々しい目元を作るケアとは?

目元を若々しく保つには「目元用の保湿」を!

目元ケアに必須なのはなんといっても保湿
保湿は普段やっているスキンケアにプラスして、目元用の美容液を使って行うことをお勧めします。
前述しましたように、目元の多くを構成するヒアルロン酸は、年を重ねるごとに減少してしまいます。ヒアルロン酸を含む目元専用美容液などで補ってあげることでハリ・弾力みなぎる目元が叶います。
ただし、目元に美容液をつけるときは「やさしく丁寧に」を心がけてください。強く擦ってはいけません。目元の皮膚は、他の場所に比べて3分の1の薄さでダメージを受けやすい箇所です。
やさしくじっくり丁寧に美容液を塗布してあげてください。

また、忘れてはならないのが、紫外線カット。紫外線は肌のハリを保つ成分を破壊し、シワ・たるみを招いてしまう厄介な存在です。紫外線による乾燥も、加齢を助長してしまいます。目元の皮膚は他と比べて薄いので、乾燥しやすくダメージを受けやすいため、日中はしっかりと年中UVカットを行うことが大切です。
外出の際は、日やけ止めと日傘やサングラス・帽子などを活用し紫外線から目元を守りましょう。

つぼ押しで血行促進ハリのある目元に!

目元の血液の流れをスムーズにする方法として、マッサージやツボ押しがあります。ここでは、ツボ押しをご紹介します。洗顔後、美容液などをつけたあとに行ってください。押し上げるときは親指、それ以外は中指で押すのが基本です。気持ちいいくらいの強さで3秒押しパッと離す、で1セット。これを3〜5セット繰り返してください。

目尻と目の中央下の真ん中あたり、骨のくぼみにあるツボ。

目頭と鼻柱の間、骨のくぼみにあるツボ。

瞳の真下のくぼみから、指1〜1.5本分下にあるツボ。

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